村崎太郎と次郎の一族の出身地は?日光さる軍団劇場の場所は?入場料は?

村崎太郎さんについて調べていきます。

太郎と次郎の一族の出身地、

新しくオープンした
日光さる軍団劇場の場所や入場料などを
調べていきます。


村崎太郎ってどんな人?


むらさき たろうさんは、
1961年3月10日生まれのは猿まわし師です

株式会社「太郎倶楽部」を立ち上げていて
代表取締役を務めています。

おさるの次郎の
「反省」のポーズが社会現象を引き起こすほどの
人気ポーズとなり一気に人気者になりました。

プロフィールに何故か
スリーサイズがあったので
載せておきます。

身長171㎝
バスト103 ウエスト95 ヒップ102 
足のサイズ26.5




う~んなかなかの身体だ。

男性の平均スリーサイズ知らんけど。



村崎太郎の一族の出身地は?


続きます。




「村崎太郎」と検索したら
結構キツイ言葉が出てきました。

「差別」「部落」「うつ病」
そしてなぜか「島田伸介」

もしかしたら過去に辛い経験を
されていたのかもしれません。


比較的言葉がまだ優しい
「一族」と「出身地」というキーワードから
過去に何があったのか調べてみました。


部落差別を受けたとカミングアウト

どうやら村崎さんは
以前に自分は部落出身だと
カミングアウトしていたようです。

村崎さんの一族は部落出身という事で
色々と差別を受けてきたようです。

出身地は山口県光市というところで
確かに部落と呼ばれるところがあるようです。

ですが山口県は
障碍者雇用が日本一で
わりと差別意識の低い
地域と言われています。

ですが実際に差別を受けている
当事者にしたら

他の地域よりはマシと言っても
辛い思いをしたことでしょう。

山口に部落が多いのは江戸時代に
士農工商エタヒニンの制度が出来て
城下が二州の中にたくさんあったからだそうです。

といっても今の時代に
そんな差別があるのか?
とゆとりの私はびっくりしてしまったのですが

親から子へと部落差別の話が
ひっそりと受け継がれているようで
まだまだ根強くこの問題は残っているようです。

村崎さんは差別を乗り越え
一世を風靡したのですね。

歴代の次郎は?


猿回し師である太郎さんの
おさるの相方、次郎は現在4代目のようです。

猿の寿命は、オスが25歳・メスが35歳だそうですが

初代の次郎がなんと
1989年に急死してしまったそうです。

そして新しい猿を教育して
2代目次郎が生まれました。

この2代目も死んでしまったようで
当時から「チビ次郎」として
活躍していた猿を

3代目としました。

現在の活躍している4代目は
2代目次郎の娘「みるく」と
3代目の子供だそうです。

ちなみに4代目の名前は
「太陽」というのだそうです。

名前はみんな次郎かと思っていましたが
ちゃんと個々に名前があるんですね。

次郎は歌舞伎で言う襲名みたいなものなのですね。


日光さる軍団劇場の場所は?


2015年に新しく日光猿軍団劇場が
誕生したようです。

園内には猿回し師と猿のコンビの
パフォーマンスや
猿のアトラクションなどあるようです。


ホームページがありました。
日光さる軍団劇場

住所:栃木県日光市柄倉763
TEL.:0288-70-1288


ikikata

basyo

入場料は?料金は?

現在はオープン記念価格で
大人1500円 子供800円だそうです。





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