池袋本町電車が見える公園の場所は?利用者や近隣住民への影響は?今後は?

東京の豊島区の池袋本町電車の見える公園で
国の基準値をはるかに超えた
放射線の量が検出されたそうです。

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一体池袋本町電車の見える公園ってどこなのでしょうか?
正確には何ていう名前の講演なのか?
場所は一体どこなのか?

詳しく調べていきます。


名前は?


ちょっとびっくりしたのですが
なんと「池袋本町電車が見える公園」が
正式名のようです。

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あまりに長いので
他に正式な名前があるかと思ったら
違うようです。

この公園は2013年に開園したそうです。

まだ新しい公園ですね。

もともとこの公園は
清掃車庫があった場所のようです。

この池袋本町電車が見える公園のある地区は
住宅が密集してある地区のため

貴重な広場として利用されていたようです。

そして地域のみんなで
話し合って公園を作ることになった、

地域住民みんなで作り上げた公園なのです。

なのにまさか放射線が発見されるなんて
驚きの結果になってしまいましたね。

池袋本町電車が見える公園の場所は?


住所は池袋本町4-41

東武東上線下板橋駅が一番近い駅のようです。

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利用者や近隣住民への影響は?


放射線の健康被害について研究しているところによれば
初期症状として

脱毛や血液細胞数の減少、皮下出血、吐き気および嘔吐

が見られるようです。

現在公園は立ち入り禁止になっているようです。

住民からの通報で発覚!

何と放射線量が高いと分かったのは
住人が放射線量が高いと言ってきたからだそうです。

ということは住民の人が
何かおかしいと感じていたのかもしれません。

そう考えるととても怖いですね。


それか、家庭用の放射線の測量機をもっている人が
いたのかもしれません。

家庭用の放射線、測量機は
ネットで手軽に購入できるので

福島の災害があったときに
購入した人が多いようです。

楽天で見つけました。

結構値段するんですね。

2万円ほどから35万円のものもありました。

結構売り切れている商品もあったので
それだけみんなが放射線を気にしているということですね。

そのおかげで今回、公園の放射線の件が
早く気づくことが出来たので
良かったですね。


どれくらいの量が検出されたの?

480マイクロ検出されたそうです。

一体この数字がどのくらいの数字か
よく分からなかったので
調べてみました。


どうやら50~100ミリシーベルトで
血液成分に変化が出てくるようです。

そして100ミリシーベルトで人体に影響が出てきます。

200ミリシーベルトで全身被ばく(症状なし) という状態。
全身被爆しているのに症状なしの意味がちょっと
わかりませんけど、体に良くはないでしょうね。

そして400ミリシーベルトで白血病を発症してしまうようです。

500~550ミリシーベルトを超えてくると
明らかに吐き気や嘔吐などの
症状が出てくるようです。


ちなみに今回検出されたのは480マイクロ。

上記にのせた例はミリシーベルト。

マイクロはミリシーベルトの
1000分の1の単位です。

ですから、現状では
住民の方への影響はそこまで気にする必要はないと思います。

それでも国の基準値を大きく超えているのですから
はやく検出されなくなることに
越したことはないですが。



今後は?


現状は立ち入り禁止になっていますから

なんらかの処置を国が行うのでしょう。


ですが一番気になるのは近隣住民の方への
配慮です。

世間の好奇の目にさらされることも
ありうるでしょうから

住民の方には影響はないということを
しっかりと伝えていく必要がありますね。

特に遊んでいた子供たちはショックでしょうし、
小さい子供を遊ばせていた
お母さんたちには辛いニュースです。


公園で安心して遊べる時が
早く来ることを願っています。


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