エイプリルフールの由来は?13年に一度の逆エイプリルフールって?

4月1日はエイプリルフールです!

usoso

エイプリルフールは
「4月1日には嘘をついても良い日」として
しられていますよね。

でも実は嘘をついていいのは「午前中」だけだそうです。

私は全くそんなこと知らなかったので
エイプリルフールについて色々と調べてみることにしました。

そもそも何故こんな日が出来たのでしょうか?

調べていくと「逆エイプリルフール」という
おもしろい話を見つけたのでまとめていきます。



エイプリルフールとは?

毎年4月1日は嘘をついていいという風習のこと。

エイプリルフールの由来は?

エイプリルフールはフランス発祥と言われています。

昔のヨーロッパでは3月25日が新年で4月1日まで
春のお祭りをしていたそうです。

それをシャルル9世という当時のフランスの王様が
1月1日を新年とする暦を採用したそうです。

ですが国民にしてみたら、いきなり新年という
大切な日がいきなり変わってしまったのでとまどいが
大きかったようです。

そして4月1日を「嘘の新年」として
バカ騒ぎし始めたそうです。

ですがこの「嘘の新年」のバカ騒ぎに
激怒したシャルル9世はなんと
嘘の新年を祝った人達を捕まえて罰してしまったそうです。

その中には13歳の少女もいたそうです。

国民はこの事件を忘れないために
毎年4月1日になると盛大に、
「嘘の新年」を祝うようになっていき

それが広まったそうです。

???盛大に祝うようになったのは
シャルル9世が王座をひいてからかな?

そうじゃないとまた捕まってしまいますもんね。

どうも本当かウソか分からない話ですね。

おかしいと思って調べた結果
シャルル9世はなんと
24歳で亡くなっているそうなので、
嘘の新年を祝った人を罰したという事件から
数年で亡くなっているのかもしれませんね。

またフランス王への抗議の意味もあって
国民たちはより一層盛大に祝うようになったそうです。

不屈の精神ですね。

ちなみにこの話には続きがあって
罰せられた13歳の女の子にちなんで

13年に一度「逆エイプリルフール」という
嘘をついてはいけない日が広まったそうです。

なんやそれ。

といっても「嘘の嘘の新年」というよく分からない風習は
エイプリルフールが全世界に広まっていくにつれて
忘れ去られたようですが。

ちなみに次の逆エイプリルフールは
2019年だそうです。

ただ正確にはエイプリルフールの起源は
はっきりとは確定されていないそうで
起源不明といわれているそうです。

エイプリルフールにちなんで
由来についてたくさんの嘘が出回ったみたいですね。

ちなみに日本ではもともと4月1日は
「日ごろの不義理を詫びる日」だったそうです。

なんか一気に堅苦しくなりましたね。(笑)


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