食道発声法とは?どんな声が出るの?練習の仕方は?つんくの今後は?

つんく♂さんが食道発声法の練習をしているそうです。

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声帯の摘出手術を受け
声が出なくなってしまった
つんく♂さんですが、

そのことを悲観せずに
前向きに食道発声法で
声が出るように訓練をしているとのこと。

一体食道発声法とはどんなものなのでしょうか?

そして一体どんな声が出るようになって
どんな練習をするのか?

詳しく調べてみました。


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食道発声法とは?


通常声帯を振動させて声を出すのですが
病気などの事情によって
声帯を摘出する手術をした人のために考えられた

空気を震わせて声を出す方法のことです。


食道発声法のほかにも
喉に器具を入れて声が出るようになる
手術などの方法や

人工声帯という機械を
喉にあてて声を出すという方法があるのですが

つんくさんは

「機械には頼りたくない」


との思いで一生懸命
食道発声法を選んだそうです。


どんな声が出るの?


ユーチューブに動画があったので
貼っておきますね。

食道発声法で出した声:食道発声法で出した声(youtube)


食道を振動させて声を出すので
少し低い声が出るみたいです。

また早口では声が出しにくいので
ゆっくりとした喋り方になるようです。

それでも自然に喋っていますね。

ただ大きな声は出ないので
歌うことは大変なようです。


練習の仕方は?


トレーニングを行えば早い人で
4か月位で声が出せるようになるそうです。

もともと声を出すプロだった
つんくさんなら習得も早そうですね。


ただマスターできる人は4割とも言われているので
決して簡単な方法ではないようです。


食道発声法の声の出し方

まず空気を飲み込んで食道の中にためます。

そしてその空気を吐き出して声にします。

感覚で言ったらゲップのような
感じになるそうです。

こう言われるとやっぱり
難しそうなきがしますね。

利点は道具を使わないことですが
やはりそうとうな忍耐力がないと辛そうです。


つんくの今後は?


食道発声法をマスターすれば
また以前のようにテレビに出演するのかもしれません。

当分は今までのように
プロデューサーとして
裏方で頑張ることになると思います。

ですがもしマスター出来ない、
またはマスターしたとしても
やっぱり日常で使うには辛いと
つんくさんが感じたのなら


もしかしたら
気管食道シャント法という
声を出すための手術を受けるかも
しれませんね。


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