ライム病は日本でも感染する可能性はあるの?予防や対策はどうしたらいいの?

世界的人気歌手のアヴリル・ラヴィーンさんが、
ライム病になって、なんと5日間寝たきり状態だったそうです!

ライム病とは一体何なのでしょうか?

日本でも感染する可能性はあるのでしょうか?

予防にはどうしたらいいのか?


今回はライム病にならない為に
詳しく調べて行きます。


ライム病って何?症状は?


ライム病とは野生のマダニによって
媒介によっておこる感染症です。

症状は?

マダニに刺されて10日から14日間後に
さされたところに、赤い斑点が出てきて
その領域がどんどんと広がります。

その他にも疲れやすくなったり、
熱がでたり、筋肉痛など様々な不快症状が起きます。

また関節炎やリンパ節腫脹など
辛い症状がなんと4週間も続くそうです。


放置するとこの症状さらに広がってひどくなります。
恐ろしいのは数カ月から数年にわたって
この症状がひどくなって続き、
顔面神経麻痺を引き起こします。


こ、こ、こわすぎる。

アヴリル・ラヴィーンさんは
「死にかけた」と発言しています。

この言葉は決しておおげさなものではないようです。



ライム病は日本でも感染する可能性はあるの?



ライム病はもともと野ネズミや小鳥がもっていた
最近をマダニを通して人間に移されます。

そしてそのマダニの生息域は
日本にもおよびます。

マダニがいる場所は
山や森の草むらです。

広い公園の草むらにもいます。

草むらがあれば、
いると思っていていいと思います。


予防はどうしたらいいの?


暑い日でも、外で遊ぶ日は
必ず長ズボンを履くようにしましょう。

さらに出来たら虫よけスプレーも
しておきましょう。

おすすめのスプレーはこれです。
天然成分で出来ているので
生後6か月から使えます。




ですが現在人気で売り切れているようです。


代わりにこの虫よけスプレーも
虫よけ効果抜群ですのでおすすめです。



そして人間だけでなく、
犬を飼っている人は
必ず散歩の際は予防スプレーを
愛犬にしていたほうがいいです。

服を着れず、全身毛でおおわれている
動物はマダニにとって格好の餌です。

手軽に使えるスプレーを
楽天で見つけたのでぜひ使ってみて下さい。


刺されたらやっかいですので
対策は万全にしておきましょう。



ライム病になったらどうしたらいいの?


もしマダニに刺されたら、
すぐに病院にいきましょう。

触らずにすぐに皮膚科です!

自分で無理にマダニを
ひっぱるとマダニの口の部分が
皮膚の中に残ってしまうおそれがあります。

すぐに皮膚科に行きましょう!


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