「戦う!書店ガール」の原作は?あらすじやキャストは?渡辺麻友の演技力は?

書店ガールというドラマが始まります。

なんと主人公にAKB48の渡辺麻友さんが
抜擢されて話題になっています。

mayu


今回は書店ガールの原作、あらすじやキャストについて
詳しく調べていきます。

そして主人公に抜擢されてた渡辺麻友さんの
演技力はいかほどなのか?
調べていきたいと思います。


書店ガールの原作は?


書店ガールには原作があります。


小説でシリーズ化しています。
作者は碧野圭(あおの けい)さんです。

最初は「ブックストア・ウォーズ」という名前だったようですが
文庫本化するときに「書店ガール」に題名が変わったようです。


これですね。
ただ売り切れているようです。

今後増版されるのは
「書店ガール」という名前に変わっているでしょうし、

もし「ブックストア・ウォーズ」を持っていたら
かなり貴重かも知れませんね。


書店ガールのあらすじは?


「ペガサス書房」で働く渡辺麻友演じる北村亜紀と
稲森いずみ演じる西岡理子はいつも意見がぶつかる関係。

二人とも本が大好きという共通点があるが
コネ入社したお嬢様の亜紀と
たたき上げの苦労人の理子という
全く違う価値観を持った二人はいつもケンカが絶えない。

そんな中インターネットが復旧した現在では
書店の経営が厳しい状況におかれている。

ペガサス書房もそのあおりをうけ
閉店の危機が訪れる。


ケンカばかりしている二人は
大好きな書店を守るため
協力して立ち上がるという物語。


書店ガールのキャストは?



◆渡辺麻友「北村亜紀役」
「ペガサス書房」正社員でコミックを担当している23歳。
気が強い性格で恋愛より仕事を選ぶ。


◆稲森いずみ「西岡理子役」
「ペガサス書房」の副店長で40歳独身。
気が強い性格だかお人好しな一面もある。


◆千葉雄大「三田孝彦役」
「ペガサス書房」の正社員。
物静かな性格で他人と距離を保っている。


◆大東駿介「小幡伸光役」
一つ星出版の編集部の副編集長。
亜紀に一目ぼれして猛アピールする。


◆田辺誠一「田代敏之役」
謎の男。



渡辺麻友さんの演技力は?


渡辺麻友さんはAKB48のメンバーで
センターを務めるほどの人気アイドルですが

女優としてはどうなのでしょうか?

実は渡辺麻友さんは以前から

「将来的には女優さんになりたい」
「カッコいい女性になりたい」


と発言していたようです。

もとから女優志望だったのですね。

ちなみに憧れの女優は天海祐希さんだそうです。

女優としては今回の作品が初めてのようですが、
声優としては以前から活躍していました。

クレヨンしんちゃんで声優をと務めたときは
プロの声優さんにひけをとらないくらい
上手でした。

どうやら自他ともに認めるアキバ系らしく
アニメが大好きのようです。

その関係で声優にも興味があったようですね。

女優としてはまだ未知数ですが
声優として声の演技はとっても上手だったので
ドラマでの演技もとっても楽しみです。

しかも今回のドラマは漫画好きという設定なので
麻友さんの私生活での趣味も生かされそうですね。



主題歌はまゆゆのソロ!




ドラマは4月14日火曜日
22:00からスタートです。

ちなみに主題歌は渡辺麻友さんのソロが
決まっているそうです。

局名は「出会いの続き」です。

主題歌が決まったことについて渡辺麻友さんは

「これまでのソロ曲はアイドルらしい曲が多かったのですが、
今回は今までとは違った方向性の曲調になっています。
初めて聴いた瞬間、ビビッと感じました」


と語っています。


どんな曲なのか楽しみですね。


コメントを残す

このページの先頭へ