博多大吉の歯が不自然?原因は驚きのアロンアルファ作戦?

博多大吉さんが最近テレビで引っ張りダコですね。

面白くて格好よくて完璧に見える大吉さんですが
調べてみたら「博多大吉さんの歯について」
すごい情報を見つけたのでまとめていきます。

daikiti

◆博多大吉(はかただいきち)

◆本名は吉岡廣憲(よしおか ひろのり)

◆1971年3月10日生まれ

◆お笑いコンビ「博多華丸・大吉」のツッコミ、ネタ作り担当。




前歯は全て差し歯!

なんと博多大吉さんの前歯7本全て差し歯だそうです。

さらに仕事が多忙で歯医者さんに通えなかったため
8年もの間ずっと仮歯ですごしていたそうです!

仮歯とは歯の治療途中に装着される、まさに仮の歯のことです。

この仮の歯は取り外してまた治療の続きを
行えるように弱いセメントで歯に付いているそうです。

その為、普通の歯と違って、
普段の生活でたくさんの制限があるようです。

治療中の歯はもろく、
この仮歯をあまり使わないように
食事を行わなければいけません。
また固いものは絶対に噛まないようします。

また仮歯は長期間使うことを
考えられていない為、強度が弱く劣化しやすいため
長く使うことはできません。

その為、大吉さんは8年間前歯でものを噛まず
奥歯だけ使う生活をしていたために
なんと奥歯までボロボロになっていたそうです。

さらに仮歯を使わなかったことで
顎の力のバランスもおかしくなって
かみ合わせに不具合も生じたそうです。


そして一番の驚きが、
「仮歯がとれたから、アロンアルファでつけていた」
ということです!


アロンアルファ?
アロンアルファってあの瞬間接着剤ですよね?

本来は人体に使うようには作られていないはずですが、
大吉さんはこのアロンアルファを使って
仮歯をくっつけていたそうです!

大吉さんはこのアロンアルファ作戦で
8年間乗り切ったそうです。(笑)

ですが8年間でとうとう限界が来たようで
ようやく歯医者さんにいったそうです。

自分でも明らかに前歯の見た目が
不自然だと思ったようです。(笑)

大吉さんはこんなむちゃくちゃなことをして
お医者さんに怒られると思って
行くのが怖かったそうです。

ですが、福岡で通っていた歯医者さんから
東京の歯医者さんを紹介してもらって
それとなく事情を伝えてもらっていたため
驚かれはしたものの、怒られずにすんだようです。

だけどやっぱり仕事が忙しくて
定期的に通うことが出来ないと伝えたところ、

通常は何回も通って治してもらう所を
「普通の人の3倍から4倍のスピードでやります。」
と融通をきかせてもたったようです。

歯医者さんもこの惨劇は見逃せなかったようですね。(笑)

そしてなんとか治してもらったものの、
長い間変な歯で過ごしていたため
新しい歯になれることが出来ずに

夜、寝ている間に無意識で
歯ぎしりをして新しい歯をとってしまったそうです!

朝起きたら2本はずれていたとのこと。

そしてまたアロンアルファでくっつけたそうです。(笑)


おもしろすぎる!


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