トーキョーオタクモードが外国で大人気!代表の亀井智英の戦略とは?

トーキョーオタクモードが人気のようですので
一体どんなものなのか調べていきます。

そしてトーキョーオタクモードの代表者である
亀井智英についても調べていきます。



そもそもトーキョーオタクモードとは
何なのでしょうか?

◆トーキョー・オタク・モード
Tokyo Otaku Mode

◆国外に向けて日本のアニメや漫画、
ゲームや音楽ファッションなどの
情報発信を行い、通信販売している会社。


どうやらオタクにスポットを当てた
会社のようですね。

といっても今や日本がアニメ大国、
そしてオタク文化が浸透しているので
こういった会社は珍しくなさそうなのですが、
なぜこの「トーキョー・オタク・モード」が
注目されているのでしょうか?


代表者の亀井智英の戦略とは?!


亀井智英さんは「週末プロジェクト」で
facebookのページを立ち上げたそうです!



週末プロジェクトってなんなのでしょうか?

気になって調べたところ
亀井智英さんはもともと会社員だったそうで
仕事で忙しい平日に事業を考えるのではなく、

休みになる週末に社会人の数人が集まって
みんなで話し合いをすすめたそうです。

「花の金曜日」とかにプロジェクトを
考えたかもしれませんね。


ということはページを立ち上げた当初は
まだ会社勤めだった人が多かったのかもしれません。

副業感覚で始めたのかもしれませんね。


なぜfacebookで始めたのかというと
無料でページを作れるからだそうです。

無料だし「とりあえずやってみよう!」
と始めたのだそうです。

しかも驚きなのが最初は
「オタク文化」にスポットをあてていなかった
ということです。


私はてっきり、代表者の亀井さんが
オタクでオタクの会社を作りたかったのかと
思っていました。


当初は日本の伝統的な文化の情報などを
発信していく予定だったそうです。

ですが、企画を練っていく中で
何が売れるのか?何が情報発信しやすいのか?
今の日本が世界に発信して勝てるものは
何なのか?を突き詰めていくうちに
オタク文化を発信することになったそうです。

今ではオタク文化は日本に浸透していて
「オタク」という言葉に嫌悪感を
示す人は少なくなりました。


ですが、当時はまだオタク文化を
個人で情報発信している人はいるものの
会社として発信しているところはなかったそうです。

そしてオタク文化を会社として
発信するという前例のないものが
出来上がったそうです。


ちなみに日本アニメの海外版などが
出回っていたのは知っていたので
一定のファンがいることはわかっていたそうです。

ちゃんと需要があるかリサーチ済みだったのですね。

まとめ


今の時代はたくさんの資金がないと
起業できないということはなくなりました。

無料ではじめても
インターネットを使ってチャンスを掴むことが
出来る時代になりました。



スタートが一番大変で、どうやってそれを早く切るかです。
そのときは『失敗は考えず、とりあえずやってみようよ』
という感じでフルスイングすることですよね。

失敗だと判断したら辞めればいいし、方向転換して、
また新たに何かをやればいい。

失敗から学んだ情報をシェアした方がよほど建設的だと思います。



亀井さんのこの言葉は
起業したい人たちの後押しになる言葉ですね。




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