田邊優貴子が南極に向かう理由!年齢や経歴は?極地で見た地球の姿とは?

情熱大陸に出演する田邊優貴子さんについて
詳しく調べていきます。

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◆田邊優貴子(たなべゆきこ)
友人からは「うっこ」というあだ名で呼ばれる。

◆1987年12月13日生まれ。
現在の年齢は27歳。

◆生態学者であり博士。早稲田大学助教授。
植物生理生態学、陸水学、生態系生態学を専門として
南極や北極のなど厳しい環境に生息する
植物や湖沼を研究している。

◆兄弟は兄が一人。

◆文部科学省から若手科学者賞を受賞。

◆経歴
京都大学大学院で博士課程を単位取得後、退学
総合研究大学院大学で博士課程終了し博士(理学)を取得
その後、国立極地研究所・研究員を経て
東京大学大学院新領域創成科学研究科・日本学術振興会特別研究員になり、
現在は早稲田大学 高等研究所・助教と
国立極地研究所・助教をしている。





研究のために過酷な環境である
南極や北極に進んで自ら足を踏み入れにいくのですが、
長期間日本を離れるので問題もあるようで
LINEのアカウントを乗っ取られたこともあるようです。
関連記事→田邊優貴子が南極に行っている間にLINEが乗っ取られる!


田邊優貴子が南極に向かう驚きの理由とは?



田邊優貴子さんが南極に向かう理由とは
一体何なのでしょうか?

行くだけでも最低3日はかかり、
南極についてもお風呂にも入れず、
夜は激しい暴風雪でテントが飛ばされてしまうかもしれず
安心してゆっくりと眠ることはできません。


気になって調べた結果、
どうやら子供の頃に見たテレビが影響しているようです。

幼少期にアラスカの映像をテレビで見て
強く興味を持ったとのこと。

それ以降ずっと地球の極地に憧れがあったそうです。

そして思い切って大学4年生のときに
大学を休学し真冬のアラスカにいったようです。

ちなみにそのときに訪れたのは
ブルックス山脈麓のエスキモーの村だそうです。


実際に行ってみて完全に心が奪われたそうです。


さらに田邊優貴子さんは南極の湖の底に
何万年もの間に蓄積した苔類や藻類、バクテリアを
発見しました。

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長年の月日をかけて育ったそれは
緑の森のようにみえたそうです。


これを見て

「南極には地球の生まれたての姿がある!」

と確信してさらに彼女の心に火をつけたそうです。


南極で見た地球のありのままの姿とは?


優貴子さんいわく、南極大陸を歩いていると
まるで火星を歩いているように感じるそうです。

岩盤がむき出しで液体の水を見つけることも大変です。
寒すぎて凍っているのですね。

南極は荒涼とした光景がどこまでも広がり、
ツルツルの岩盤や氷河擦痕がたくさんあるそうです。
これは氷河期のなごりだそうです。

地球はつい最近まで氷河期だったことを思い知らされます。


と優貴子さんは語っています。

また植物や湖沼について研究しているようですが、
南極にいたらペンギンやクジラが野生で
生き生きと生息している姿を見ることが
出来るようです。

これもまた彼女が南極に惹かれる
理由のひとつなのでしょうね。

クジラのむれは優貴子さんが乗っている船体に
ぶつかりそうな位置まで来たそうで

クジラの吹く潮を顔に浴びてしまったそうです。

日本じゃ絶対に体験できない出来事ですよね。


ちなみに南極の水温は-2度だそうです。
それ以下になると凍ってしまうので
水温は一定して-2度で落ち着いているそうです。

優貴子さんは南極の湖に飛び込んで
潜水調査を行っているそうですが、

湖から上がり、フードを脱いだ瞬間に
髪の毛が寒さでパリッパリに凍るそうです。

日本じゃ考えられない世界ですね。

最後にこぼれ話。


なんと南極には日本けん玉協会南極支部
というものがあるそうです。

これは日本けん玉協会の公式な南極支部だそうです。

さらに優貴子さんが属する日本南極地域観測隊の隊員のひとりが
検定員の資格をもっているそうで
南極で級位の取得が可能だそうです。

ちゃんと履歴書に書けるそうです。



ひまがあったら日本南極地域観測隊の
みんなでけん玉の練習をしているみたいです。


なんだかほんわかする話ですね。


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