土屋アンナの裁判の原因は?結果は?今後一体どうなるの?

モデルの土屋アンナさんの裁判が
未だに続いているようです。

annna

◆土屋アンナ

◆モデル、歌手、女優と幅広く活動

◆身長168センチ 体重48キロ




土屋アンナさんといえば
舞台で主演が決まっていたにもかかわらず、
練習に来なかったやどうとかで
裁判に発展し一時期テレビで連日報道されていました。



今現在その裁判はどうなっているのか
気になったので調べてみました。


どうやら今まで土屋アンナさんは
代理人、弁護士さんかな?に
裁判を任せて本人は出廷していなかったそうです。

それが今年に入って1月26日に初めて
土屋アンナさん本人が出廷したそうです。


一体結果はどうなったのでしょうか?

というかそもそもの原因は何なのでしょうか?



一体何の裁判なの?


土屋アンナさんは2013年に
舞台で主演を務めることが決まっていました。

『誓い〜奇跡のシンガー』という舞台です。

ですが、原作者の許可を得ていない舞台には出られない、
と主張して、12回あった稽古のうち10回を欠席したそうです。

このことがあって、主演が練習していない舞台は公演できないとして
制作側が公演の中止を決定しました。

その後、製作側が土屋さんを訴える裁判を起こしたそうです。


原作者の許可を得ていない?


土屋アンナさんが言うには
原作者から電話があって、泣きながら

「舞台化なんて許可していない」

と言われたそうです。

ですが、製作者側はちゃんと
原作者の許可はとっていると言っています。


何だこの食い違った内容。
一体どっちが本当なんでしょうか?

調べた結果、どうやら製作者側と原作者の間の約束は
口約束だったそうです。

そして製作者側がどんどん話をすすめていくと
どうも舞台の内容が原作者が思っていたものと
全く違うものになっていったようです。


そこで原作者が土屋アンナさんに
内容が原作と全く違う、悲しい。
許可出していないと伝えたそうです。

そこで土屋アンナさんが行動に出たのですね。

原作者の濱田朝美さんは
「日本一ヘタな歌手」という本を出版されています。

この本の内容は自分の実体験によるもので
身体障害のほかに言語障害を患って24時間体制で
介護の必要な20代の女性が
紅白歌合戦に出場することを夢見て
毎日路上ライブをしているという物語。

ちなみにこの本は現在再販していないらしく
中古市場で高値がついているようです。

原作者の言い分は?


このわけのわからないいざこざは
原作者の濱田朝美さんに話を聞くのが
一番早だろっと思って調べた結果、

ブログでこの裁判について
長文でつづっているようです。

結構長いので重要箇所だけ抜粋して
簡単にまとめていきます。


原作者の濱田朝美さんが言うには
やはり製作者側から許可が取られていなかったとのこと。

この舞台の話を知ったのは、友人にメールで教えてもらったのがきっかけだそう。

その数日後、自分から連絡をとって舞台の監督に会うことが出来て
事情を説明してもらったら「許可は取った」と言われたそうです。

は?意味わからん。ってなってると

濱田さんが路上ライブをしていた時に
元濱田さんの担当者が監督を連れてきたことがあったそうで、

その時に「今後何か協力して下さるかもしれないから、ご挨拶して」と言われて
挨拶をしたそうです。
それが業界では許可したことになるんだそう。

いや、意味わからん。そんなん許可撮ってないやんってなりますよね。

そして濱田さんが「それは違う」というと監督は強気で

「そんなに許可と言うのなら、別に貴女でなくとも
障がい者はたくさん世の中にいる。違う人に頼んでも良いんだよ!」

と言ったそうです。

さらに原作とは内容が多少異なるため、そんなに許可と騒がなくてもいいとのこと。

いや怖すぎる・・・。

その後舞台の同意書だけが送り付けられて、
詳しい説明もないまま、毎日同意書にサインするようにと
電話がかかってきたそうです。

しかも台本を見たら、濱田さんの本が原作とは思えないほど、
内容が違っていてひどいものだったそうです。

いっそのこと、原作はなしにしてオリジナルの舞台ということに
してもらおうと思っていたところ、

土屋アンナさんが、

「舞台の台本を見ましたか?貴女は本当にこの内容で許可を出したの?」

と聞いたそうです。


女神か。


そこで濱田さんは土屋アンナさんに今までの経緯を
全て打ち明けたところ、親身に話を聞いてくれたようです。

いや、女神か。

見た目の綺麗やのに、中身も美しいとか
どうなっとんねん。


そして土屋アンナさんが監督に

「濱田さんが納得出来るものにしてください。」

「原作者が納得し、許可した舞台でないのなら、出演出来ません。」

と言ったそうですが、監督は全く聞き入れてくれなかったそうです。


そして土屋さんが練習に参加しなくなって、
裁判に発展したそうです。


実は200万で和解するはずだった?


実は製作者側が裁判を起こして、
「200万で和解」という裁判官の決断が決まったそうです。

それに対して土屋アンナさんは了承したそうです。
土屋アンナさんは支払う側です。


それに対して製作者側が200万に納得しなかったのか
まだ争うとして裁判が続いているようです。


製作者側はどうやた約3000万円の損失が出たそうで
金額に納得できなかったようですね。


どうやら日本の契約書が全て社会では
どんな理不尽なことであろうと
書類に印鑑を押したら、裁判でも負けてしまうようですね。


私の気持ちとしては
土屋アンナさんと濱田朝美さんの方が
人間的に正しいこと、筋の通ったことをいっているように思えますが、

契約書にサインたハンコを押したら、
融通はきかないんですよね・・・。


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