浦沢直樹のPLUTO が映画化&舞台化!原作のアトムとの違いは?

浦沢直樹さんについて調べていきます。

日本の漫画化で代表作に「YAWARA!」「20世紀少年」などがあります。

そしてもう一つの代表作ともいえる作品に
「PLUTO」という漫画があり、
なんとこれは手塚治虫さんの鉄腕アトムをリメイクした作品だそうです。

しかもこの「PLUTO」が2015年の1月に舞台化し、
さらに映画化の話まで出ているそうです。

浦沢直樹さんのPLUTOと鉄腕アトムの違いは一体どういう所なのでしょうか?

今回は浦沢直樹さん本人と漫画「PLUTO」について
まとめていきます。


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◆浦沢 直樹(うらさわ なおき)

◆1960年1月2日生まれ

◆日本の漫画家
代表作『YAWARA!』『パイナップルARMY』
『MASTERキートン』『MONSTER』『20世紀少年』など。

◆手塚治虫文化賞大賞を2度受賞など
数々の賞を受賞している



浦沢 直樹さんはなんと幼少期に幼稚園に通わずに
おじいちゃんおばあちゃんと3人で日中過ごしていたそうです。

そしてその時に手塚治虫さんの『鉄腕アトム』と『ジャングル大帝』を買ってもらって
漫画に興味を持つようになったそうです。

まさに鉄腕アトムは浦沢 直樹さんを漫画の世界に引き込んだ作品です。

そんな鉄腕アトムを浦沢 直樹作でリメイクした漫画がPLUTOです。


なんと850万部以上売り上げているそうです。

しかもこのPLUTOが2015年の1月に舞台化しました。
主役は森山未来さんが担当したそうです。

また2010年にはハリウッドでCG映画化が決まったようです。


鉄腕アトムのリメイクと言われていますが、
本家との違いは何なのでしょうか?

調べてみると全く違う内容の作品でした。

世界観は鉄腕アトムの世界のようですが、
まず主人公はアトムではありません。

鉄腕アトムではわき役だったドイツの刑事ロボット
「ゲジヒト」を中心に話が進んでいくみたいです。


アトムと同じく、世界は人間とロボットが共生しています。

ロボット刑事であるゲジヒトはある事件を追って
捜査を進めていくのですが、
その事件の裏に隠された陰謀に巻き込まれていくというストーリー。

ちなみにPLUTOに登場するアトムです。

atomu

めっちゃシリアスな顔しています。

この世界ではアトムのことを大量破壊兵器になりうるロボットとして
考えられていて、また同様のロボットが主人公ゲジヒトを含め7体います。

なんだかこれだけでワクワクする設定ですよね。

アトムから一気に話を広げられるなんて
きっとアトムが大好きだったんでしょうね。


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