堤大介の作品は?嫁は宮崎駿の姪?ダム・キーパーのあらすじは?

アニメーション監督の堤大介さんについて調べていきます。

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アカデミー賞の短編アニメーション部門で
最終選考まで残ったことで注目を集めている
アニメーション監督の堤大介さん。

最優選考まで残った作品の名前は
「ダム・キーパー」というそうです。

今回は堤大介さんについて、
そしてアニメ「ダム・キーパー」と、
その他、堤大介さんの作品にはどういったものがあるのかに
ついて詳しく調べていきます。

そして調べていくうちに
堤大介さんとジブリの宮崎駿さんとの
意外な繋がりを発見したのでまとめていきます。

◆堤大介(つつみ だいすけ)

◆アニメーション監督

◆1974年11月6日生まれ

◆アメリカ合衆国のサンフランシスコ在住



以前は「トイストーリー」や「モンスターズインク」で有名な
ピクサー・アニメーション・スタジオで
アート・ディレクターとして働いていたそうです。


堤大介さんの作品


「アイス・エイジ」「ロボッツ」「トイストーリー3」で色彩を担当。
「カーズ2」では声優を務めているそうです。
さらに「モンスターズ・ユニバーシティ」で美術監督を担当。
そして2014年に「ダム・キーパー」で共同監督を務めました。

嫁は宮崎駿の姪


なんと奥さんはジブリで有名な宮崎駿の姪っ子さんだそうです。

この姪っ子さん、なんと「トトロ」のメイちゃんのモデルだそうです。
だからメイちゃんなのか・・・。納得。


堤大介さんと奥さんは小学校の同級生だったそうです。

33歳の時に久しぶりにアメリカから日本帰ってきた堤大介さんが
友人達と飲んでいるときに友人が奥さんを呼んで再開したのが
きっかけ交際に至ったそうです。

それにしてもこの時すでにアニメの世界で
働いていたわけですから
日本のアニメの巨匠に姪っ子ちゃんと結婚すると
挨拶しに行ったときは緊張したでしょうね。


ダム・キーパーとは?


アカデミー賞短編アニメ部門の最終選考に残った
ダム・キーパーについて調べてみました。


この作品はロバート・コンドウさんと共同監督で
内容は18分でまとまっているそうです。

あらすじを見ていきます。

主人公は一匹のブタの少年で
大気汚染から街を守る仕事をしているそうです。

その仕事とは「8時間ごとにダムのねじを巻く」というもの。

この作業を怠ると有毒ガスが街に充満して
みんな死んでしまいます。

このブタの少年のおかげで
街は平和なのに、街のみんなは平和に慣れてしまって
ブタの少年の存在を忘れてしまい、
次第にいじめに発展します。

そんな中でもブタの少年は一生懸命
孤独に作業を続けています。

そんなある日キツネの転校生がやってきて
物語が進んでいきます。

予告編はこちらです。

ダムキーパー予告動画


最終選考に残ったことについて
堤大介さんはブログでこうつづっています。

今回アカデミー賞短編アニメ部門のファイナル10本に
僕らのインディ短編アニメ、ダム・キーパーが選ばれました。
まだノミネートではないので、大げさにできませんが、
これだけでも、インディでやってきた僕らにとっては奇跡です。

今は、このニュースを素直に喜びたいと思います。
なにせ発表が僕の誕生日のイブだっただけに。


なんと堤大介さんの誕生日の前日に
報告があったのですね!

これは一番うれしい誕生日プレゼントですね。


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