室伏広治の母との確執とは?なぜ身体能力が高いの?

室伏広治さんについて調べていきます。

室伏広治さんはハンマー投げの金メダリストですが、
なぜあんなにも身体能力が高いのでしょうか?

日本人離れした身体能力について調べていきます。

そして調べていくうちに室伏広治さんの
お母さんについても色々分かってきたので
まとめていきます。


murofusi



◆室伏アレクサンダー広治

◆ハンマー投げの金メダリスト
 (自己ベスト84メートル86センチ)

◆1974年10月8日

◆身長 187cm 体重 99kg

◆スポーツ科学者で中京大学博士。東京医科歯科大学教授。



室伏広治さんの本名は室伏アレクサンダー広治というそうです。

という事はハーフ?なのかな?
と思って調べてみたら何と
室伏広治さんは実のお母さんと絶縁状態だそうです。

一体何があったのでしょうか?

室伏広治は母と絶縁状態?


お母さんはルーマニア人でセラフィスさんというそうです。

お父さんは日本人でハンマー投げの鉄人と呼ばれていたそうです。
中京大教授をされているそうです。

室伏さんのお父さんとお母さんは国際大会で知り合ったそうです。
そして結婚して、室伏広治さんと妹の由佳さんが産まれました。

ですが室伏広治さんが中学生の時に
離婚したそうです。

離婚理由としてお父さんは

「人にいえない混乱があった」

と言っているそうです。

その後お父さんとお母さんの両方ともが
離婚後、新しいパートナーを見つけて再婚していますが、
これもすぐに両方ともまた離婚したそうです。

なんか結構複雑ですね。

ちなみに室伏広治さんと妹の由香さんを引き取ったのは
お父さんだったようです。

そしてお母さんは現在生活に困っているという情報が
週刊誌に出回ったそうです。


その際に室伏広治さんはこうコメントしました。

《私の父、母は、昭和63年2月25日に名古屋地裁にて協議離婚をしております。
その際に親権は 父に移っております。したがいまして、
私と妹が母と何らかの関わり合いを持つ事は、
父親に対して 重大な裏切りだと認識しております。
したがいまして今後も母親と接点を持っていく考えはありません》


こういう考えの元で絶縁状態だそうです。



室伏広治はなぜ身体能力が高いの?


続きます。




室伏広治さんはハンマー投げ以外にもスポーツで
数々の成績をおさめています。

なぜこれほどまでに身体能力が高いのでしょうか?

日本人離れしすぎています。

そして色々調べた結果、お父さんの室伏重信さんも
スポーツ選手で引退後は選手の育成を行っている中京大学名誉教授。

いわばスポーツ学のスペシャリスト。

スポーツ選手を理論的に育てたのかもしれません。

食事など筋肉になりやすいものなどを中心にした
バランスのとれた食事メニューにしていたことでしょう。

室伏広治さんは恵まれた環境で育ったといえます。

またルーマニア人とのハーフなので
日本人よりも体格に恵まれやすい遺伝子を持っているともいえます。

それに日本人のお父さんも前日本記録保持者なので
まさにサラブレットと言ったところでしょう。

そして一番注目したいのが室伏広治の筋肉です。

室伏広治さんは圧倒的に一般の人よりも力が強い
まさにパワータイプです。

ですが弱点として持久力はあまりないそうです。

人間は生まれ持って赤筋が多い人、白筋が多い人がいます。

黒人は主に白筋が、日本人は赤筋が多いです。
白人は半々だそうです。

白筋は主に瞬発力の高いパワーを引き出す筋肉です。
赤筋肉は持久力のある長距離走向きの筋肉です。

それぞれの筋肉は鍛えることはできますが、
その筋肉の割合は生まれ持ってのものです。

おそらく室伏広治さんは
日本人としては珍しい白筋を多く持って生まれたのだと思います。

そのため圧倒的なパワーを引出せるのだと思います。


室伏広治さんの身体能力の秘密は
親譲りの運動神経+身体能力を高めるのに適した環境だった
と思われます。

まぁ・・・簡単に言えば天才ですよね。


コメントを残す

このページの先頭へ