リイド社がゴルゴ13を間引きした理由は?代表取締役は作者のお兄さん!

ゴルゴ13が作者に無断で
約400ページ分を間引いて発行されたそうです。

一体なぜ?

出版したリイド社はなぜこんな事を
したのでしょうか?

そして一体リイド社とは
どんな出版社なのか?

詳しく調べてまとめていきます。

ゴルゴ13が作者に無断で発行!

ゴルゴ13はさいとう・たかをさん作の
大ヒット漫画です。
内容は超一流のスナイパーの活躍劇です。

長編漫画で1969年から現在に至るまで
一度も休載なく連載を続けています。

これほどまでに長く続く
壮大なストーリーの漫画を
400ページも間引いて

しかも作者に無断で
コンビニ限定のコミックとして
リイド社は出版しました。

当然ながら、話が繋がらず
読者は困惑。

現在リイド社は作者のさいとうたかをさんに
謝罪しているようですが

一体なぜこんなことをしたのでしょうか?

リイド社ってどんな出版社?

リイド社のHPはこちらです。
リイド社ホームページ

トップページにはずらりと
ゴルゴ13の漫画が並べられています。

LINEでゴルゴ13のスタンプも
発売しているようです。

というのもこの会社は
ゴルゴ13あっての会社で

リイド社は作者のさいとうたかをさんの
プロダクションを母体に設立されています。


作者のさいとうたかをさんは
リイド社の取締役を務めています。


そして代表取締役社長を
斉藤 發司さんという方が務めていて
この方は作者のさいとうたかをさんのお兄さんです。


つまりこの問題は完全に身内での話ですね。

お兄さんの斉藤 發司さんは
さいとう・プロダクションの代表取締役社長も
務めています。

作品を生み出すのが作者のさいとうたかをさんで
そのマネジメントをお兄さんがしていたのですね。

ちなみにリイド社の役員は
ほとんど、さいとうたかをさんの身内です。

勝手に間引いた理由は?

続きます。


「大がかりな省略は、
著作権者の了解を受けなければならなかった。
作家側と読者には迷惑をかけた」

とリイド社側はコメントしています。

さいとうたかをさんは
現在78歳。

となればお兄さんもかなりの高齢。

実質経営や運営は
新しい人に任せていたのでしょうね。

となればかつては
さいとうプロダクションと
リイド社はほぼ運営が同じだったけども

自然と個々に活動して
成長を遂げたものと思われます。

それゆえに
以前のように気軽なコミュニケーションを
とれなくなっていたのでしょうね。

といっても母体は同じなので
今回の事は大きくはならないと思います。

ただ内容を読者にしっかり届けたいと願う
作品を生み出す側の さいとうプロダクションと

その作品を世に広めるために
とにかく売り上げをあげようと務める
リイド社との

少しのすれ違いですね。

といっても最近は
家族経営での会社が結構
ケンカしてますから

今後どうなるかは分かりませんが。

大塚家具のように大事になったら
大変なので

慎重に解決してほしいですね。

最後に

今回のことでゴルゴ13が読みたくなってしまいました。(笑)

もしかして炎上商法か!?(笑)


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