アルバニアの男装集落とは?価値が男性の半分という運命に打ち勝つ女性たち!

ありえへん∞世界でアルバニアの男装集落が
紹介されます。

このアルバニアの男装集落について調べてみると
同じ地球に生きる人間として
考えなければならない大きな問題だと思ったので

今回詳しく調べてまとめていきます。


アルバニアの男装集落ってなに?


アルバニアは
ヨーロッパの北朝鮮といわれていて
20年前まで鎖国していました。

国民の2/3がねずみ講で大損していたり、
近代国家とは到底言えない国です。

なかでも山奥にある
男装集落と言うものは異様です。

ちなみにアルバニアの国民も
ほとんどその存在を知らず
「幻の集落」と呼ばれています。


この集落では
女性が男性として生きています。

この女性たちは
同一性障害ではありません。

男装、
つまり男性として社会的に生きているのです。

女性であるという事を隠して生きているのです。


なぜ男性として生きるの?





この集落は男性優位の社会で
女性は生まれたときから
男性の半分の価値しかないと思われているようです。

そのため女性の役割は一生涯
・子供たちの世話をすること
・家庭を維持すること

これしか選択肢はありません。


ちなみに男性の半分の価値といいましたが
この集落では牛と比較して
女性の価値は牛12頭分と言われているようです。
しかもこれも処女のみです。


結婚して男性につくすために
女性は育つのですが

まず生まれたときに女だった場合
親が女として育てるか
男として育てるか決めます。


そして次に結婚するときに
(結婚相手は自分で選べないことがほとんど)
「今後自分は男性として生きて行くか
女性としていきていくか」
自分で選択するのだそうです。


また一族の長である男性が死んでしまった場合
女性には相続権がないので

男性の家長となる人がいない一族は
女性が家長となるために
男性として生きる決意をするのです。



そのため女性としては一生処女であるために
宣誓処女というそうです。

一生男性として生きて行く決意をする。

決意してからは男性の社会的役割を担うそうです。



最後に


「同じ道をたどってほしくない。女性であっても多くの選択肢がある。
同じ生きかたをする女性がいたら100回でも説得してとめる。」

「こうした風習はいずれなくなるでしょう。
でもなくなるまでに時間がかかる。」


これを見る限りおそらく
昔の風習なのだと思います。

ですが完全になくなるには
まだまだかかる。

つまり、女性の価値はまだまだ
男性の半分だということです。


日本に産まれて
男でも女でも自由に生き方を選べる
この時代に産まれたことは

当然のようで当然ではない
とてもありがたいことなのだと思います。


この男性集落について
もっと調べたかったのですが
多くの情報を持つサイトは
海外が多くて翻訳しても
その内容はなかなか分かりずらいものでした。

参考サイトforumishqipta

もし詳しくご存じの方や
翻訳が得意な方がいらっしゃいましたら
良かったらコメントで情報を頂けたら嬉しいです。


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