年金情報流出の賠償は?今後の恐るべき危険性と対策について

年金情報流出したそうです。
一体なぜなんでしょうか?

気になる真相を調べます。
そして国はどうのように賠償するのか?

もし自分の個人情報が悪用された場合の
対策について調べていきます。


年金情報流出の原因は?


なんとおそまつにも
職員のパソコンにウイルスに感染されたファイルが届き
職員がファイルを開け、ウイルス感染したそうです。

・・・。

なんということでしょう。

迷惑メールなんか開けちゃだめなんてこと
パソコンを使っているなら
最低限分かっていなければいけないでしょう!


わざわざ開くなんて、、
信じられない。


職員だけが悪いのではない。

このニュースを聞くと、この職員を批判したくなりますが
(たしかにとんでもないミスですが)

私が気になったのは
確実に国民に信頼を得られなければならない
国のずさんな情報の管理の仕方
です。

大切な個人情報を扱う役職には
パソコンのウイルスについてや
迷惑メールの危険性を教えておかなければ
ならないと思います。


公務員試験に受かったからと言って
配属された役職で仕事をこなすだけではなく、
その道のプロフェッショナルを育てるくらいの
指導を行っていなければ

個人情報を扱うなんてことを
やらせてはいけないと思います。

国はネット事業の
第一人者でも雇うべきです。

個人情報流出に対しての賠償は?


続きます。




以前、ベネッセ社が個人情報を流出して
問題となりました。

その際に賠償として
ベネッセを利用したことのある人全員に
500円の図書カードを配りました。


やっす!!!爆

これに納得がいかなかった被害者が
裁判を起こして結果、

1人あたり10万円の慰謝料支払いを求めていたうえで
一人あたり6,000円の支払いを勝ち取りました。

そんなもんなのか・・・


個人情報流出による危険性とは?


考えられる危険性はたくさんあります。

・ダイレクトメールや勧誘電話などの被害
・不正な取引や購入、詐欺
・プライバシーの権利が侵害

ちなみに最近クレジットカードの情報が盗まれて
勝手に使われているという
被害が頻繁に起こっています。

今回は年金での情報なので
カードの情報はないと思いますが

もしクレジットカードの情報が
漏れていたと考えたら恐ろしくてたまりません。

もっと国はしっかりしてほしい。

これまでのところ情報が悪用された被害は確認されていない。


とか機構は発表していますが
125万人の情報が流出しています。

被害がないわけないだろ・・・。
と思うのでその対策についてまとめていきます。



今後の対策について


今後は手続きの際に
本人確認を徹底するなど流出情報の悪用防止に務めるそうです。


また機構は問い合わせ用のフリーダイヤルも
準備しているようです。

問い合わせのフリーダイヤル 0120・818211

一番の対策は「何かおかしい」と思ったら
すぐに人に相談することです。


自分で解決しないようにしましょう。

第三者の目でいま起きている状況を
判断するようにしましょう。


それが詐欺にあわない一番の対策です。

最後に


年金機構の個人情報が流出した際に
職員の人が「2ちゃんねる」で

「月曜日には、ウイルス感染を公表するのかな?」


などと書き込んでいたそうです。


ずさんな教育と
情報管理には怒りを覚えます。


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