心屋仁之助の本名は?心理カウンセラーとは?年収は?事件とは?

ナイナイアンサーのお悩み相談で
毎回「魔法の言葉」を相談者に投げかけることで
有名な心屋仁之助(こころやじんのすけ)さんについて
今日は調べていきます。


心屋仁之助ってどんな人?


kokoro

◆心屋仁之助(こころやじんのすけ)

◆本名・佐伯仁志

◆1964年11月10日生まれ (50歳)

◆「性格改善」専門の心理カウンセラー

◆兵庫県加西市出身で京都府京都市在住



「心屋仁之助」という名前はペンネームで
本名は佐伯仁志さんというのですね。

こんなペンネームよく思いついたなと
感心してしまうほど、
心理カウンセラーの漫画に出てきそうな名前ですね。


心屋仁之助さんは大学卒業度
佐川急便に入社し、現場営業や管理職に就き
19年間がむしゃらに働いていたそうです。

なんとその時の年収は1200万!

かなり稼いでいたようですが、
心理の世界を出会い、心理カウンセラーとして起業したそうです。


心理カウンセラーとは一体何なのでしょうか?

気になって調べてみました。

心理カウンセラーって何?


人の悩みを聞いたり、アドバイスしたりして
人を心理的にサポートしてくれる人の事だそうです。

どうやら職業名ではないようです。

人の相談に乗ることを仕事にしている人は
みんな心理カウンセラーとひっくるめて呼ばれるようです。

国家資格が必要とかではないようですね。

極端に言えば、人の相談にのって役に立つことを
仕事にしよう!と心に決めてしまえば
誰でも今すぐ心理カウンセラーと名乗っていいようです。

といっても実際に活躍している人達のほとんどは
自分の心理カウンセラーとしての器をあげるためや
言い換えれば自分に箔をつけるために
約立つ資格を所得したり、心理学を学んだり、
学校に通ったりしているようです。

国家資格ではないので、精神科医や臨床心理士とは
全く違うものです。

例えるなら料理人と料理研究家の違いみたいなものですね。

精神科医や臨床心理士よりも、
気軽に相談できる身近な存在らしいです。

心理カウンセラーの活躍の場は
その心理カウンセラーによって様々で

学校でスクールカウンセラーとして
生徒の相談に乗ったり、

一般企業でも、職場での人間関係の悩みを聞いてくれる
存在として活躍します。

また病院や診療所で活躍している人もいるようです。

心屋仁之助さんはどんな風に活躍しているかというと
講演会や勉強会、セミナーと称したイベント
本の出版、テレビ出演、スクール
経営者のコンサルティング、通信教育など
異色ともいえる活動をしています。

講演会などでは大人数に対して
心の整理の仕方などを広め、説いているようです。

また経営者など必要な人には個人的に相談に乗っているみたいです。

さらに次世代の心理カウンセラーの育成もしているのですね。

まさに無駄のない仕事っぷり。

大人数から個人まで、さらに育成までしちゃいます。

ちなみに講演会やセミナーは規模が違います。

semina-

神か。

心屋仁之助の年収は?


これだけ活躍していたら
一体年収はいくら位なのでしょうか?

一般的に心理カウンセラーの年収は
雇用されている企業の雇用形態に準じます。

なので雇用されている企業の社員と
同じくらいの給料でしょうね。

公共の施設の心理カウンセラーは
40代でおよそ500~600万位らしいです。

それに対して心屋仁之助さんは
雇用されているわけではなく

心理カウンセラーとして独立・・
というか社長ですよね。ここまでいったら。


ちょっと調べながら勝手に計算してみましょう。



心屋塾マスターコースの料金/475,200円

心屋塾上級ワークショップの概要/73,500円

心屋塾初級セミナーの概要/22,000円

DVD会員 月額/5,568円

経営者コンサルティング/630,000円

著書30冊以上

DVD 音声 有料のメルマガ・・・



講演会・セミナー・勉強会・・・




あかん・・・・

これえげつないやつや・・・(笑)


ちなみに佐川急便で19年働いていたそうで、
役職は営業の管理職をしていたそうで
当時1200万の年収だったそうです。

今は余裕でこえてそうですね。


心屋仁之助の事件とは?


佐川急便で働いていた当時は
朝6時から10時まで働いていたそうです。

当時はかなり厳しい人間だったようで
部下に対してかなりきつく指導していたようです。

それはもちろん家族にも厳しい対応だったようで、
忙しさもあって、家族も仕事も自分のなかで
うまく回ってなかったようですね。

そして家族がだんだんと崩壊していったそうです。

ちなにみ心屋仁之助さんは
一度離婚してその後再婚しているようです。


おそらく離婚したときですね。
「何でこんな事になったのか?」
と原因を追究していくうちに
心理学に出会い、自分の考え方が一気に変わったそうです。

そして心理カウンセラーとして
生きて行くことを決めたようです。



心屋仁之助さんがいつもナイナイアンサーで
相談者に「魔法の言葉」をいうシーンが
大好きでいつも見るのですが、

こうして調べてみると
より一層番組を深く楽しむことが出来ますね。

次回が楽しみです。


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