ふるさと納税ワンストップ特例制度って何?申請書はどこで手に入るの?

ふるさと納税での新しい制度が2015年から始まります。
それがワンストップ特例制度です。

一体どんな制度なのか?
どのようにして有効利用すれば一番
お得になるのかを調べていきます。

ふるさと納税ワンストップ特例制度とは?


今まではふるさと納税を行えば、
確定申告が必要でした。

これはふるさと納税を行うことで
支払うべき住民税と所得税から
一定の控除を受けるためです。


そこで新しく始められた
「ワンストップ特例制度」は
ふるさと納税をし行った年に

わざわざ確定申告をしなくても
税金の軽減を受けることが出来るようになります。


うおおおおお!めっちゃいい!

みんな「ふるさと納税」しましょう!
めちゃくちゃお得な制度ですよ!

ワンストップ特例制度で
より活用しやすくなっています!

これは納税しないと損だわ。



ワンストップ特例制度を受けるためには


ワンストップ特例制度に当てはまる人

もともと確定申告を行わなければならない人には
正直関係ない話ですね。

自営業の人や医療費控除など、
もともと確定申告をしなければならないひとは
ワンストップ特例制度には当てはまりません。

あとはふるさと納税をする自治団体が
5団体以下の人だけのようです。

やりすぎはいけないのか・・・。

まとめると
・元々確定申告をしなくてもいい人
・ふるさと納税をする団体が5以下の人


だそうです。

ワンストップ特例制度の申告書はどこで手に入るのか?

申告書はふるさと納税を行う都道府県、市町村に
ふるさと納税をするさいに、

「ワンストップ特例制度を利用するための申請書送付を要望する」

のかどうか文書、または口頭で確認されるようです。

つまりふるさと納税を行う際に
ちゃんと確認されるので、

はじめにきちんと確認しましょう!

申告書を要望すればちゃんと申告書を同封して
送ってもらえます。

申告書に必要事項を記入して
返送すればワンストップ特例制度を
受けることが出来ます!

手続きが今までと比べて
とっても簡単になりますね。


ええこっちゃ!


といっても、
そもそも「ふるさと納税」をすることでの

メリットを知らない人もいるかもしれません。

次にふるさと納税がいかに
お得なのかを調べてまとめていきますね!

そして一番お得な団体を調べていきましょう!


そもそもふるさと納税って?


ふるさと納税とは税金というよりも
都道府県・市区町村へ
個人で2000円を超える寄付金を行うことで

住民税と所得税から
一定の控除を受けることができる制度です。

ちなみにこの控除には一定の
限度額があります。

自分が一体どれだけ控除を受けられるのか?
限度額はいくらなのか?を調べたい人は
以下のサイトが参考になります。

ふるさと納税応援サイト


ふるさと納税の「ふるさと」と呼ばれる
寄付先になる都道府県・市区町村は

自分の出身地でなくても全国どこでもOKです。

名目は「お世話になった都道府県」
「応援したい都道府県」といったもので

実際にはふるさと納税を行うことで
その都道府県、市町村の特産品をもらえたりするので

「みかえり」が大きい所が
寄付先として人気が高くなっています。

そのみかえりには
「お米」「果物」「海産物」などなど
寄付金以上のメリットがあるようです。

ちなみに寄付する金額によっても
「みかえり」のグレードが変わるようです。

どこの都道府県、市町村が人気なの?


はっきり言って田舎が人気です!

田舎の方が生産者が多くて
美味しいものが多いですからね!

人気の県、市は
「宮城県綾町」「北海道上士幌町」「島根県米子市」
です。

どんな特典がもらえるのか?
ふるさと納税をする団体を選ぶなら
このサイトが便利です。
地域情報サイト『CityDO!』

寄付されたお金は何に使われているのか?


寄付されたふるさと納税は
一体何に使われているのか?

そういえば気になる。

ということで調べてみたのですが

どうやらその都道府県、市町村によるのですが
多くは「子育て支援」「災害支援・復興」
「地域」「産業復興」などに使われているようです。

町が豊かになれば住民にとって
嬉しいことだらけなので
とってもいい制度だと思います。


なんだかいい事だらけで
デメリットなんかないのか?
と気になるのですが

どうなのでしょう?

ふるさと納税のデメリットは?


ふるさと納税のデメリットとしては
テレビで紹介されて

ただの特産物をお得にもらうための
節約術になっている
ことのようですね。

豪華な特典をつけるあまり、
都道府県、市町村が豪華なものを
競うように特典につけ

赤字になっている所もあるのだそうです。

最近では「地元市民限定」といった
所も出てきました。

ですが総務省の狙いとしては
「居住地でない自治体を応援する」というものだそうで
本来の趣旨とは違うことになっていますね。


なぜこんな「地元市民限定」という
制度が生まれたかというと

ふるさと納税を行った際に
控除を負担するのはそのふるさと納税をした人が
住んでいる市町村になるからです。


なので本来は市外の人から納税してもらったほうが
団体としては美味しい
のです。


ふるさと納税が人気なのはさっき言いましたが
「生産者の多い田舎」なのです。

つまり都会は損ばっかりしています。

なのでふるさと納税が
不人気な都会の市町村が「地元市民限定」に注目しているのです。

地元からの納税はデメリットになるかと思いきや
その納税基準額を引き上げることで
採算をとっているようです。

金額は3万以上など
通常の2000円と比べると
かなり高額です。

そのまま通常の税金を納めるより、
ふるさと納税として治めるほうがいい
という納税者の心理をついているようです。


3万払ったとしても
その分控除を受けられて、
お得なお土産ももらえるのです。

「地元市民限定」を行うことで
都会の市町村も釣り合いが取れるということですね。


う~んお金の動きってややこしいですねー。

とにかく「ふるさと納税」が
過熱しているってことですかね。


最後に


ふるさと納税を調べれば調べるほど
お金の流れに詳しくなりそう・・・。


頭パンクすると困るので
シンプルにどこの特産品を貰おうかな~!

って気軽に考えたほうがいいかも。


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